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nodakaori
素直でいること
ここ最近を振り返って、自分の弱さを実感した。
新人だからわからなくて当然と、人に同情を求める
神の前で文句を言わないよう頑張る
神にお願いしているようで、願いを叶えてと命令していた
これらは別々の問題のようで、根本は同じ。
素直じゃないこと
これに尽きる。
素直じゃないから、つらいと言えない。
素直じゃないから、文句を言わず頑張る。
素直じゃないから、素直じゃないから…。
しかし、素直でいるのは案外難しい。なぜなら自分のダサさから逃れられないからだ。
誰だって自分のダサさは見たくない。ではどうすれば、自分のダサさを受けとめ、素直でいられるのか。
その答えはキリストだ。
キリストは、神に背を向けて生きる私たちのために、十字架で死んでよみがえられた。
罪人である自分でも、もう十字架のゆえに愛され受け入れられている。
これを知るから、私たちは十字架の前に素直でいられるのだ。
今、神によって生きていること、素直でいられることに感謝しよう。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。