「眠れない夜」が続いています、と9月25日の日記
先日書いた、「コーヒーハウス」がようやく届きました。今日からさっそく読んでいます。
珈琲自体と、それを提供する「場」が社会の中でどのような役割を担っていたのか?人や社会の発展にどのような貢献をしてきたのか?
わりとまじめに読み込んでみようと思っています。
さて、自分自身の体調などは、ほぼ問題なく快復し、昨日書いた「会社の問題」は、1日経てもはやほぼなんの影響もなし。
平穏な初秋です。(単純に、やることは増えたけどね笑)
最近、夜眠る時に考えていることがあります。
「お店の名前」について
これ、考えだすと本当に止まらなくて、一日中考えていられちゃう。でも、そんなに考えたところで堂々巡りなことも多くて、なんだかなぁと思ってます。
自分が好きな「名前」とかを一回書き出してみて、その「抽象化」をすることから一度始めてみようかなと。
それで言うと、ぼくには一つ「名前のルール」みたいなものがあって、自分の父方の祖父、父、そして娘に共通して『線対称の漢字』っていうのがあるんです。
もともと、「小川」って字は、真ん中から「線対称」で、「大介」もさらに「線対称」。父も、祖父も名前がみんな「線対称」なので、娘にもそこだけは受け継いでもらいました。ちょうど好きな漢字だったことも幸運でした。
何事もそうですが、「ルール」って、縛られるものとも一概には言えず、むしろそれを利用していくという面があると思うんです。
クリエイターも、ある程度の「ルール」を自分に課して作り上げるのは普通のことですからね。なんか、そのへんのことが最近特に気になっています。
これだけ考えて、考えて、書き出したりしてから、ちょっと寝かせたあたりで、たぶん、決まってくるんだと思っています。
決まったら、またお知らせしますね。
11月の頭には、始めて自分の屋号で出店するイベントもあるので、そこまでには間に合わせたい。
これも、一つの「ルール」ですよね。
「屋号」が決まれば、あとは淡々と準備を進めていきたい。
スッキリして、年末を迎えたいなぁ。気が早いかもだけど。
あ、あと、そういえば、「インスタ」の数の表示、変わりましたね。
ぼくは今朝、気づきました。
*
9月25日(水)
朝、起きるとすでにお弁当の準備が整っていて、妻さすが。珈琲を淹れてポットで渡す。マンデリン、やっぱり少し焙煎深めかも。
娘も起きてきて、一緒にフルーツやスープなど食べる。早めに家を出て、自分も出社。
西武線が練馬駅での人身事故で相当混雑していて、朝からぎゅうぎゅう電車でした。まぁ、たまにだからいいかと乗車。妻は、バスで池袋まで出たそうです。
出社後、始業前に、noteアップ。
昼まで淡々と作業を進めて、やることやってランチは「山半」で、かつカレーうどん。ここは、いつ来てもおいしい。
お店の中の雰囲気をみたり、感じたりするのが好きなのと、朝読んだ林さんの記事を思い出す。
「ピーク・エンドの法則」
何かを体験したときに、人って「一番ピークのところ(すごく良いこと、あるいは逆にすごく最悪なこと)」と、「一番最後のところ」しか覚えていないっていう法則なんです。
その点で言うと、「接客」みたいな点は、そんなにいいわけではないです。お昼だし人も多いし、ビジネスマンが多い恵比寿ガーデンプレイス地下なので、基本的には気ぜわしい。
ただ、厨房がちゃんとしているからか、味はちゃんと美味しい。
フロアの接客のレベルが「並」でも、飲食のレベルと、利用時間帯の提供スピードが「高い」と、また来ようってなります。少なくともぼくは。
でもこれ、夜だったら違う評価(スタッフ層も違うと思う)にもなるだろうなぁと思いました。
機会があれば、夜に行ってみようと思います。
夕方まで、一件先方に送るデータがあったので、それをババっとまとめて共有かけてグーグルドライブで。取り掛かる前の「状況整理」と「完成のイメージ」ができた時の仕事って、とても気持ちよく進みます。
20時過ぎに退社して、直帰。
なんか、最近予定を入れていないので、夜の時間に余裕があって◯です。
夕飯は、妻が作った「秋鮭のムニエル(かなり大きめ)」と、アサヒビールがあったのでそれを半分ずつ。野菜スープなどもあって、とても心地よく過ごしました。
さて、今日と明日がんばりますよ。
ぼくも誰かの応援をしようと思います!