[今日の日経]SBIと三井住友FGが株の私設取引所 22年春にも開設
SBIホールディングス(HD)と三井住友フィナンシャルグループ(FG)は共同で、株式などを取引する私設取引所を2022年3月に開設する。(SBIHDが6割、三井住友FGが4割出資の運営会社「大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)」)
日本は私設取引所のシェアが約8%と低く、東京証券取引所が事実上独占している。東証のシステム障害を機に代替市場を求める機運が高まっており、市場間競争が活性化しそうだ🔥。
東証を使わずに株式などを取引できる、東証の時間外でも取引できるなど投資家の使い勝手を高める施策を検討する。
日本における私設取引システム(PTS)は
①ジャパンネクスト証券(SBI49%出資)(東京・港区)
②チャイエックス・ジャパン(米ファンド系)(東京・港区)
の2社だけだった。今回で3社に増える見通し。
ひとことメモ✍️
開設される「大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)」は、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を駆使し、効率よく発行できる「デジタル証券」も23年をめどに扱う予定だそう。
「デジタル証券」は、2020年5月の資金決済法と金融商品取引法の改正で認められました。結構最近!
改正に合わせて企業の改革も早いですね🌸。法整備に合わせて金融業界もデジタル化がどんどん進みそう。
今日も素敵な1日になりますように!