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競技人生〜本題はウクレレです〜
※本稿の本題は下の数行になります。
梅雨も明け早々の猛暑でも、外で陸上短距離の練習をした土日です。
高校卒業して9年後の2016年にマスターズ陸上に登録して復帰しました。
復帰以前にも自宅近くの土手をダッシュしたり、坂道をダッシュしたり、ジムでウエイト、とトレーニング自体は続けていました。
復帰を決めるきっかけとなったのは、勤め先が加入している出版健保の運動会です。
復帰前の2年間、年に一回あるそのイベントに徒競走100mとリレー一人200mに出て、割と走れていたので、まだ競技として走れるのではないかと錯覚して復帰しました。
楽しくやろうと思って、自己ベスト更新はおまけでいいやくらいの気持ちでいたら、初戦から自己ベストでした。
(それまで11“98で、初戦11“80※追い風参考記録)
しかし、復帰したこの年、人生で初めて肉離れを経験しました。
2戦目で公認の自己ベストでしたが(11“92)
この後の練習中に肉離れを起こします。
高校時代はウエイトがっつりで、身体が重く感じていましたが、フィジカルがしっかりしていたのでケガをほとんどしませんでした。(腰痛、謎の足の甲の痛み、シンスプ)
ケガをしてもすぐに回復しましたし、腰痛に関しては何故かマイルを走っている時に治るという不思議な回復を経験しました。
社会人になって練習時間も週2日、ウエイトも高校より少ない頻度と負荷。
身体はスカスカだったと思います。
それから2019年まではケガを繰り返しながらも、ウエイト、フォーム改善、走り込みを少ない時間でも積み重ねてきました。
この年の夏、試合中に腰痛を起こしてしまいます。そこから4ヶ月程痛み、しびれが引かず、回復しても以前より腰が疲れやすくなってしまいました。
補強だけでもやろうとしましたが、プランクですらしんどいので、ほんとにトレーニングは何もできず、順調にきてたものをストップさせてしまいました。
体力落ちまくり、感覚狂いまくりで、練習も積めないまま冬季終了…
昨年はコロナで試合もほとんどなくなり、2試合程出ましたが散々でした。
今年も1試合出ましたが、先の2試合よりも散々で…
あの時の腰痛さえなければと悔やんでいます。
継続は力なりで、仮に周りと比べて大した事なくてもコツコツやり続ければ、自己ベストに到達します。その逆は当然結果も逆になります。
今は落ちた基礎体力を戻す事、動きの修正で感覚を以前より良くする事をひたすらやってます。
32歳になりますが、自己ベストはまだまだ出ると思っています。
さて、長々と私の競技人生の一部を綴りましたが、ここから本題になります。
今日のテーマ「継続は力なり」からウクレレの事を残り数行で綴りたいと思います。
今日久しぶりにウクレレを触りました。事情があって1ヶ月?2ヶ月?位ケースに入れたままでした。継続は力なりとはなんとも無情で、やらなかったら弾き方を忘れてしまっていました。弦の押さえ方も微妙です…
良ければお聞きください↓TUBE「シーズン・イン・ザ・サン」