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ウソツキ


チーム平野里沙のどこかの誰かさんです。
前回のトンネルの向こう側のわたし解釈はどうでしたか?
平野里沙ということを考慮せずに一般から見ての歌詞を考察しました。

今回はウソツキの解釈を読み解いていきたいと思います。

その前に関係性を紐解いてからと思ったのですが、「恋人同士では無いセフレ」なのか「不倫関係」なのかどちらでも当てはまってしまうのです…どうしましょう。ということで、わたしはセフレというていで話を進めます。

ウソツキ 解釈(1番)

「昨日は何をして過ごしていたの?」=「他の女の人の存在を勘ぐっている」とわたしは読みます。セックスフレンドということですから、他に彼女や別のセフレがいてもおかしくないんですよね。付き合ってないので。

「あぁ、少しバタバタ忙しくしてたんだ」=相手からの返答。そっか、と返すしかないですよね。めちゃくちゃ分かりますその気持ち。

「嘘をついた時 眉が上がる癖を 本当はこっそり見つけていたんだ」こっそり見つけるということはやはり、付き合っていないのだと思います。付き合っていたら癖なんてしょっちゅう見るものですから、たまにしか会わない関係で眉が上がる癖を見つけていたんですね。

昨日は何をしてたの?▶︎バタバタしてた(眉が上がる)

ということは、嘘をついているということです。
この会話は対面で繰り広げられていることが見て取れます。
週1くらいで通っている相手の一人暮らしのマンションでしょうか。

「あなたの弱さに漬け込んで困らせて自分のものにでもなったようなつもりでいたけど」やはり!!!やはり男の人の弱さに漬け込んでワガママ言って会って抱かれて自分のものになったようなつもりでいたんですね。え、もしかしてやっぱり、不倫関係でしょうか。いいえ、セフレで進めます。

「抱きしめてくれた腕も甘いキスも明日になれば罪悪感だけが残るの」=「恋愛感情を抱いているのは自分だけ」ということが分かりますね。いや、読み解いてても自分の過去に触れすぎて苦しすぎる。私情はさみ過ぎで申し訳ないです。

「わかってるそんなに馬鹿じゃないあなたのことなんかでもう悩んだりしない」=「恋愛感情が相手にないことをわかってる自惚れるほど馬鹿じゃない」かと思います。
恋愛感情が相手にないことを分かっているのに自分だけが特別なような気がしていたけど、もう割り切ってこの関係やめようかな、っておもっている気がします。私はそうです。(すみません)

結局、恋愛感情抱くのは女の方が圧倒的に多くて、セフレという関係になったからには「付き合う」という昇格はないわけです。だってそれだけの関係って相手にとったら楽ですもん。彼女がいて、セフレが自分なら尚更この関係いつまで続けよう…ってなりますよね。バレた時こわいし、でも好きだしっていう狭間ですかね。

ウソツキ 解釈(2番)

「不安にさせてごめんね」=相手の発言。こういう優しい言葉をかけてこの自分にメリットしかない関係を続けさせようとしてるんですね。それに対して「その場しのぎの言葉でしかなくて」その場しのぎだなぁって思ってるんです。もう全部分かっちゃってるから。

「上手くごまかせたと思い込んでるあなた」「騙されたふりがだんだん上手くなっていく私」もう……なんか泣けてきますね、ほんと。自分を押し殺して騙されたフリして結局どっちもどっちなんですよね。自分も相手もこの関係でいいと思ってるんだと思います。

「思わせぶりな態度も優しい言葉も明日になればただの幻になるの」セフレという関係ではその場しのぎの言葉しか使わないから一生セフレのまま。どちらかが辞めようと切り出さないとほんとに永遠に何年も寝るだけの関係が続きます。

「知ってる未来なんてないこと、だからもういちいち傷つくのはやめよう」この関係で相手の言葉に一喜一憂してたらメンタル持たないんですよね。2人に未来がないことは分かってるから傷つくのをやめようと思っても傷ついてしまうんですよね…

「曖昧な返事も守れない約束も明日になれば全部忘れられればいいのにわかってるそんなに簡単じゃない」忘れられないんです。曖昧な返事も守れない約束も。そんなに簡単に人の心って変えられないんです。好きなんですもんだって。

「あなたのことまた思い出して眠る」

……せつない!!!!!!!シャーーーーー!!!

と、私は大興奮の考察となりましたがどうでしょうか。
どう考えても不倫関係かセフレですから、不倫を省きました☆

でわわわ、最後まで長文読んでくださりありがとうございます。またお会いしましょう。

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