虹ヶ咲6thの感想
めっちゃ楽しかった~!というのが総括ではあるのですが、俺の感想は俺のものなのでせっかくだからその理由を書きます。ツイッターの再放送かもしれんけど
シンプルにめっっっっちゃ楽しかった
セトリとパフォーマンスに極めつけはダブアンと……と楽しかったところは枚挙にいとまがないです。100点満点です。
公演の軸となる5thアルバムが平均点高い上に全てを受け止める力のあるFly with You!!が核となっているのが偉い。愛を抱いて生きよう。
愛知はまあフラットの見えないクソ会場なんですが、高さのあるステージセットでカバーされていた上にトロッコで救済されたので不満は抑えられていました。Kアリーナは凄く見やすい会場だったのでその点も含めてマイナス要因が凄く少なかったですね。
愛知の席ブラジルだったからヤダ!全然見えなかったの泣きたい
応援して良かったと思えた
有り体に言えば"報われた"といったところ。
これは作品の応援が例えばアニメ化や続編の決定、39人参加ライブなどの大きな展開があったときに思うものだと思うのですが、今回はちょっと違う方向で報われたと感じました。
コンテンツと自分の物語をしっかり作ってから臨めた。というのがその要旨です。思い出ボムがちゃんと爆発したとでも言いましょうか。
というのも私が虹ヶ咲をちゃんと追い始めたのは5thライブで「このコンテンツちゃぷちゃぷじゃ勿体ない!!!もっと知りたい!」と思ってからです。5thからの1年ちょっとで虹ヶ咲には色々な出来事がありましたが、その体験を持って聴くことの出来た曲が多かったです。
それは例えば開幕のスクスタとの思い出だったり、NEXT SKYの曲と公開時のお台場散策が紐づいていたり、わちゅごなどぅーと数多のにじたび公演だったり、林鼓子さんの優木せつ菜と歩んだ日々だったり……。自分の中にしかない文脈を持っていって、それがちゃんと爆発したので"報われた"とい感想に帰結したわけです。
これからも虹ヶ咲とわたしの物語を作っていきたいな、と心から思える最高のライブでした。
お気持ち
ラブライブのオタク、MC中は座らないか?こっちは体力が限界なんだ。