第21戦ブラジルGP決勝展望(メルセデスとレッドブルの一騎打ち!?)
おはようございます。
アメリカ・メキシコ・ブラジルと続く地球の裏側選手権も今回でラストです。
日本にとっては真逆の時間帯なのでリアルタイム視聴が辛いですね〜。。
でも、面白いF1。
今日のスプリントもAM4:30に起きて見ました😴
大学生の時はきにしませんでしたが、社会人になると辛い時間帯です・・・
でも、面白いF1。見てしまいますね〜
そして!ビッグサプライズが!!
マグヌッセンが140戦目にして初ポールを獲得😆🎉🎉✨
金曜日に行われた予選では、Q3において1周のみのアタックで雨が強まるという驚きの展開。
Q3に先頭でコースインしたマグヌッセンは路面環境が一番良い状態でトップタイムをマーク。
そのまま予選が終了し、見事ポールを獲得🙌🏻
昨年コンストラクターズ最下位のチームとは思えない戦績ですね♪
DAZNサッシャさんもおっしゃっていましたが、ロシア情勢でマゼピンがいなくなり、急遽シートに復帰した状況を踏まえれば、
「マグヌッセンのドライバー力」が顕著に現れた予選だったように思います。
こんなチャンスに恵まれて、適切にタイムをまとめられるのは本当に素晴らしいドライバーなのだな、としみじみ感じました。
時にバトルでギリギリのラインを通ることもありますが、素晴らしいドライバーです。
それでは、決勝の展望(ロングラン)を見ていきたいと思います!
メルセデスとレッドブルの一騎打ちなるか?!
トップタイムはオコンだが、ロングランの流れが他チームと違ったと思われる。
実質トップ争いはメルセデスvsレッドブルの構図。
これは2021年シーズンを思い起こさせる。
グリッドもメルセデス2台の後ろにレッドブル2台とまるで2021年シーズンを見ているかのよう。
タイヤのデグラデーションにおいてはメルセデスが良さそうなため決勝の展開次第ではメルセデスの今季初優勝もあるかもしれない。
フェルスタッペンは、決勝に残したソフトをどう活用するかが戦略のキーになってくる(スプリントではあえてミディアムを選択した模様)。
ドライバー2位争いはペレス284vsルクレール278と6pt差。
コンストラクターズ2位争いはフェラーリ497vsメルセデス461と36pt差
メルセデスが1-2フィニッシュを決め、フェラーリが下位に沈まない限り逆転は難しそうだが、最近のメルセデスの勢いが凄いため最終戦まで目が離せない。しかしながらスプリントでサインツが2位に食い込むなど、6位ルクレール、7位スタートのフェラーリからも目が離せない。
良さそうなハース
マグヌッセンが幸運にもPPを獲得したが、これもQ3にしっかり進出していたため。
ミックこそ予選最下位に沈んだが20位→12位に巻き返した。
マグヌッセンも上位3チームには抜かれたものの、ノリスといいバトルを繰り広げていたため、ポイント争いに参加できそう。
コンストラクターズ8位争いはハース37vsアルファタウリ35と、こちらも熾烈(2pt差)。
波に乗れないアルファタウリ
前半こそ良かったものの、夏休み明けからアップデートも上手くいかず波に乗れないアルファタウリ
FP2のロングラン上はガスリーがトップ10に入っているがスプリントでガスリーも角田も苦戦していたことからポイントは厳しいと考える。
特に角田は全く乗れていない状況であることから、しっかり完走を狙い、波乱を待ちたい。
アストンマーチンはポイント獲得なるか?
こちらも熾烈なコンストラクターズ6位争い、アルファロメオ53vsアストンマーチン49(4pt差)
ロングランではアストンマーチンが下位に沈んでいると思いきや、アルファロメオも下位に沈んでおりどちらがポイントを獲得するかわからない。
スプリントの状況ではアストンマーチンの方が良さそうで、特にベッテルは9位スタートであることから、ブラジルでもしかするとコンストラクターズの順位が入れ替わるかもしれない。
アルファロメオはアルファタウリと同様、夏休み明けから調子を落としたチームの1つ
アルピーヌとマクラーレンの5位争いも熾烈
コンストラクターズ4位争いはアルピーヌ153vsマクラーレン148と、こちらも5pt差。
今回はマクラーレンに分がある。
アルピーヌはせっかく予選でトップ10に2台入れ、ロングランも有望であったが、オープニングラップ〜2周目にチームメイト同士で争い、大きく順位を落とした。
更にスプリント後
スプリントの結果はアロンソ15位、オコン18位に沈んだ。
一方のマクラーレンはノリス7位、リカルド11位とポイント獲得ができそうな位置からのスタートである。
ノリスはFP2のロングランが下位に沈んでいるが、これは他チームとメニューが違ったためと思われる。
しかしながら抜きやすいブラジルでアルピーヌが後方から追い上げることは間違いなく、終わってみるとマクラーレンを追い抜いているかも知れない。
見どころ沢山のブラジルGP(まとめ)
ドライバー2位:ペレス284vsルクレール278(6pt差)
コンスト2位:フェラーリ497vsメルセデス461(36pt差)
コンスト4位:アルピーヌ153vsマクラーレン148(5pt差)
コンスト6位:アルファロメオ53vsアストンマーチン49(4pt差)
コンスト8位:ハース37vsアルファタウリ35(2pt差)
現状把握に最適な新聞「Flag」をsennaさん(twitter:@senna_2222)がまとめておられましたので掲載させていただきます。
◆転載元URL
https://twitter.com/senna_2222/status/1591574006725246976?s=61&t=sePoHAeSAwW0kvCgBaEc1g
決勝の天気は?
事前の1週間前の予報と変わり、ドライ予報。
降水確率もほぼなく、ドライレースとなる。
ドライでメルセデスがレッドブルにどれだけ食い下がれるか注目したい。