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英単語はタイピングで楽に覚えよう
英単語ってなかなか覚えられないですよね!
何度も繰り返す必要がある割にすぐ忘れてしまい、達成感が感じづらい練習です。
「英語を話すのに単語力なんて関係ない!」と考えてしまいがちですが、英語はコミュニケーションを行うための言語なので、単語を知らないと始まりません。
英語を使ってみようとしても、「なんて言えばいいか分からない」状態によく陥ってしまいます。
一方、単語を覚える方法として、漢字のように何度も紙に書いて練習した方も多いと思います。
正直、紙に書くと手が疲れるし、面倒だし、おまけにあんまり頭にも残りません。
挙句の果てに「オレンジ = orange」をオランゲって言いながら覚えた方もいると思います。
単語を覚えるためには、まずはスペルと単語の正しい読み方を学ぶ必要があります。
そしてそれはタイピングを用いると楽に覚えられます!
この記事ではタイピングで英単語を練習するとどんな良いことがあるかを紹介します!
目次
単語を学ぶ必要性
タイピングで単語を練習する4つのメリット
少しでも楽しく読んでいただけたり、学習のヒントが見つかると幸いです!
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単語を学ぶ必要性
まずはもう一度、単語を学ぶ大切さを確認しましょう!
英語は日本語と同じく、人とコミュニケーションを行うための言語です。
そして多くの人が嫌いな文法のルールも、結局は単語同士のペアで作られます。
相手の言葉を理解したり、自分が「伝えたい」と思ったことを表現する為に、単語を活用できる力が重要となります。
また、社会的な変化として、中学校の英語授業でも単語の重要度が増しています。
学習指導要領の更新により、2021年度からは中学校英語での単語数が1600 ~ 1800語になっています。
これは2010年までのゆとり時代の約2倍の量です。
英語を使えるようになるためにも、学校の英語の授業についていくためにも、英単語を学ぶことは避けられない状態となっています。
1600 ~ 1800語は決して少なくない単語数です。
全てを覚えるのは大変なので、どうせなら少しでも楽に覚える方法を選びたいですよね!
タイピングで単語を練習する4つのメリット
繰り返しになりますが、単語を覚えるためには、まずはスペルと単語の正しい読み方を学ぶ必要があります。
このどちらかが欠けてしまうと、結局は使えない形での単語力となります。
そしてタイピングがこの両方を効果的に学ぶ方法となります!
タイピングで単語を練習する4つのメリットをご紹介しますね。
タイピングだと時短になる
タイピングはあまり疲れない
ゲーム感覚で楽しい
学びの可能性が広がる
タイピングだと時短になる
一つ目のメリットは手書きとのスピードの差です。
手書きだと速くても1分間に70文字程度しか書けません。
一方、タイピングだと1分間で150〜200字を打つことができます。
勿論、充分なタイピングスキルが身についていることが条件ですが、手書きの倍以上の速さで文字を入力できます。
その結果、短い時間での単語の反復練習が可能となります。
教科書で登場する単語は大体4 ~ 6文字程度の長さの単語が多いです。
タイピングが速い人だと、20秒以内に10回は楽に書けます。
手書きだと、2分以上はかかりそうですよね。
そして手が疲れるのでやる気が全く起きません!
タイピングはあまり疲れない
続いて2つ目のメリットはタイピングだと手書きより疲れないことです。
特に筆圧の弱いお子さんなどは手書きでの書き取り練習に大変苦労します。
一方、タイピングは体の動きなので、一度習得してしまえば呼吸をする様に行うことができます。
手書きが持久走だとすると、タイピングは自転車に乗ることに似ています。
自転車に乗れるようになる訓練は少し必要ですが、一度乗れるようになると楽に移動ができますよね!
500メートル先のスーパーに行くのも、歩いて行くより自転車の方が良いですよね。
より疲れにくく楽に進めるタイピングが、単語の練習におすすめです!
そして少し練習に取り掛かる心理的なハードルも下がります。
ゲーム感覚で楽しい
3つ目のメリットは学びの楽しさです。
タイピングの手の動きは指先の運動になるので、ゲーム感覚で取り組めます!
一方、手書きはただの苦行ですよね ^ ^;
また、指先を動かすことは刺激があるので、より高い学習効果を引き出します。
少し難しい脳科学の話になりますが、異なる神経の活性化を結びつけることで、経験をより強く学習記憶に残すことができます。
単語を見て覚えようとする動きと、指先の感覚の刺激を合わせることで、英単語を記憶に残しやすくすることが可能となります。
そこに聴覚などの刺激が加わると更に効果的になります。
少し難しい話になってしまいましたが、タイピングでの練習はゲーム感覚で高い効果を引き出せる可能性があります!
学びの可能性が広がる
最後に紹介するメリットは、タイピングの活用で更なる刺激を増やせるということです。
例えば、タイピングはパソコンを使用するため、音声との相性がバツグンです。
音声を聞きながら単語を練習することで、文字と音を同時に確認できます。
その結果、正しい読み方も覚えられるので、orange をオランゲと読むこともなくなります!
一石二鳥な学び方が、タイピングを活用することで可能となります。
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ここまで読んでくださりありがとうございました!
今回は新しい学び方としてのタイピングの活用についてご紹介しました。
大変な英単語の学習はタイピングを上手く活用することで、速く & 楽に & 効果的に学べます。
是非みなさんの英単語の学習経験などもコメントでお聞かせください!
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