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OMB小話①プロジェクト『GA-SEL』の編成設定について
これは現在執筆中の『オールドマンズ・バック』こと『OMB』について作者なりの小話をしていくコーナーにございます。
今回は『OMB』の主人公、島田が担当するプロジェクト、プロジェクト『GA-SEL』のメンバー編成の経緯についてを記載していきます。もし興味あればぜひ見ていただければ嬉しいです。
チーム編成をどのようにやっていったか
まず最初にやったのはデレステ内からのキャラクターの絞り込みです。何せ本ゲーム、190人以上のアイドルが存在するものですから、その中で、誰を登場させるか、そのキャラクターをメインとしてどのようなシナリオを書くかを決める必要がありました。
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実際にコミュを見て、はたまた、キャラクターのまとめ記事を見て、「このキャラを動かしたい!」というのがあれば候補に入れました。この時点で入れたいと思ったのは以下の4人。
・本田未央
・服部瞳子
・多田李衣菜
・前川みく
『5人目』は誰にする?
……しかし、この時点で私は候補にしたメンバーの数にいささか不快感を抱きました。
「……さすがに4人は中途半端すぎる」
というのもデレステの1楽曲をプレイする場合、基本的に必要になるユニットメンバーの数は5人であり、4人ではさすがに半端すぎるという結論に至ったのです。
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そこで次にやったのは候補で選んだメンバーの初期のレアリティ(N、もしくはR)のステータスで『ボーカル』、『ダンス』、『ビジュアル』のうちどれが多いかを探ることにしました。その結果、
・『ボーカル』多め2人(服部瞳子、多田李衣菜)
・『ダンス』多め2人(本田未央、前川みく)
という結果になったのです。
そこから導き出された結論は『ビジュアル』多めのアイドル1人を物語に採用しようということになりました。その結果採用されたのが『OMB』を読んだ方ならご存じ、今井加奈です。
6人目『情報屋』の存在
さて、選手は決まった……というところで、新しい欲望が湧きたちます。
「チーム内のブレーン役として『情報屋』も欲しいところだぞ……」
編成当初、最初にスポットが当たったのは夢見りあむでした。彼女は炎上系アイドル……という設定なのですが、コミュを見た当初思った感想としては、
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「独特の目線から新しい方向性を提案できるのではないか?」
だったのです。しかし……
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「炎上系は扱いづらいんじゃー‼」
そう、炎上系であることが彼女の採用をためらう要因となったのです。何を隠そう当時のPixivの彼女、『炎上によりトラブルを起こす展開』がほとんどであり、炎上の展開を書きづらかったのです。
別ブランド『シャニマス』の概念
設定がまとまらず、ひとまず他の『アイマス』シリーズのソシャゲを進めることに。その中の1つ、『シャイニーカラーズ』こと『シャニマス』で私はあるキャラに出会います。
![](https://assets.st-note.com/img/1666802613527-FKPkVGjxOa.png?width=1200)
「この子だッ‼」
それが三峰結華との出会いでした。ドルオタとして、そしてつかみどころのないキャラクターとして魅力を感じる彼女に白羽の矢が立ちました。かくしてプロジェクト『GA-SEL』のメンバー編成は決まったのです。
本ページだけでは語り切れない
正直まだまだ語りたいのです。『なんでその子を候補にしたのか』とか『OMBに登場している他のメンバーはどうやって出すの決めたか』とか……ただ、延々と語ってもきりがないため、今回はここまでとさせていただきます。
小話シリーズは時間のある時に続けていく予定ではありますので何卒宜しくお願い致しますm(__)m。