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聞くと見るでは違うの話
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ぎんぎん、こんにちは、ノウト!
アメとアメはちがう、という話を前回させていただきました。
飴と雨は同音異語です。同じ音ですが異なる意味の言葉です。箸と橋と端も同じ音の異なる意味の言葉です。その昔、「この橋を通るべからず」なんて立札がある、しかし、その橋を通らなければならない。「さてどうしよう?」なんて物語があったとかなかったとか。なんて話はしておりませんが、前回のお話もお読みいただければ幸いです。
高尚なお坊さんが「ならば」と「端」は通らず真ん中を「橋」の真ん中を通ったなんて、物語があったとかなかったとか。
「橋を通るべからず」と書いていたか、「はしをとおるべからず」と書いていたのか、で話の進み方が違ってきますが、仮に「橋」と漢字で書いていたのならば、端を通っても意味としては成立しません。
いやいや、とんちの効いた良い回答とは言えません。誤用です。誤植です。
周りの人がそれを書いた本人が書かせた本人が、「なるほど、なるほど」となったのだから、そんな後々、クレームを入れるのもなんだか大人げないですが。
仮に「はしをとおるべからず」なんてひらがなで書いていたのならば、書かせていたのならば、もはや、答えはとんちの効いた答えは「端」ですよ。と言わんばかりです。
とんちでも何でもなくなってしまいます。
とんちで言うならば出題者のほうが一枚上手と言うことになってしまいます。
昔話的なモノですから、「明日、同じ時間にまたここにきて」「そのとき、橋は通るべからずだよ」なんて言葉で聞いたのが、立札があったと変わったのかもしれません。
いや、勝手にボクが変えただけかもしれません。
音で聞けば「端」と「橋」の違いはわかりません。文脈から読み取ろうとしてもわかりません。道中ずっと道の真ん中を歩いていたかもしれませんからね。
何も推論もせず、言葉通りに歩き「危ないことを言う人だな」なんてただただ思っていただけかもしれません。
その昔の話ですから、自動車も自転車もありませんから、道路の真ん中を歩いても支障がないと言えばありません。歩きスマホをする人もいませんから、危ないと言ってもそうでもありません。
何かの枷になったかすらわからなく真ん中を颯爽と歩いたのかもしれません。
エルニーニョの力は偉大で寒くないので、このあたりで。
ありがとうございます。
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