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2024の吐き出し
一昨日わたしは年内最後の推し活を終えた。
BYBBiT単独、iluxion単独、アイドル紀行と3現場に行ってわかったことがある。
わたしはこの場所が好きだということだ。
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わたしがここに来たのは今年の8月頃のことである。
それまではGANG PARADE兼KiSS KiSS所属のカ能セイという方を応援していた。
セイは私にとって宝みたいな存在で彼女が笑ってれば私も嬉しいし、彼女が楽しそうに歌って踊っていたら私は幸せだった。
6月20日21時
私はお風呂に上がり6月1日のLIVEの余韻に浸っていた。セイに「ねぇ次いつ会えるの?」と言う言葉の意味を考えていたその時
GANG PARADE公式Xから 【カ能セイに関しまして】という通知が見えた時嫌な予感がした。
通知を開くと7月16日に脱退という文字が見え私は涙が止まらなくなった。
この日 幸せは続かないことを痛いほど感じた。
そこからはあっという間で最後のLIVEのチケットを何とか叩き、東京へ行った。
初遠征がラストLIVEなんてなんとも皮肉な話だと内心思っていた。
最後の特典会
本当にこの人辞めるのか?と思うくらいのテンションでまた会えるからと言われ涙を堪えながらありがとうと言ってセイの元から離れた。
最後までカ能セイ貫いてくれて良かったと思う。
7月28日ギャンパレがFCツアーで札幌にやってきた。
6月1日の特典会でセイに「次いつ会えるの?」と言われたからとったFCライブ
セイが歌っていたパートを違うメンバーが歌うたびに悲しくなるしはっきり言ってLIVEはしんどかった。
もちろんセトリもコンセプトも最高だったけれど
それ以上に私はカ能セイのいるGANG PARADEが好きだったらしい。
それ以降私はギャンパレとKiSS KiSSを避けるようになった。
そんなある日Xで帯広にアイドルが来ることを知り即父に送った。
理由としてはiluxionが来るからだ。
iluxionは7月14日ギャンパレとKiSS KiSSが出演していたHBC赤れんがプレミアムフェストで見てすごく印象に残っておりこれは見に行きたいと思い行くことにした。
この写真を父に送る決断は本当に間違っていなかったなと自分でも思う。
8月24日
この日も信じられないくらい暑かったがMEGA STONE内に入るとより熱気がすごく、汗が止まらなかったのを覚えている。
どのグループも良かったが私はiluxionの天羽みなみさんとBYBBiTの竹内りおんさんの虜になっていた。
家に帰ってから2人のことを調べ、次の日のLIVEを楽しみに寝た。
8月25日
昨日とは打って変わって涼しい天気で綺麗な空の中音更の道の駅で行われたLIVE
iluxionもBYBBiTも最高で推し2人と楽しい時間を過ごした。
家に帰ってからみなみさん用アカウントを作り、
次のライブに行けることを楽しみにしていた。
ここからしばらくテストやなんやらありアイドルから離れていた。
9月21日
父と買い物し家に帰ってゆっくりしていたとき
父が嘘でしょ?という言葉を発した。
わたしはXで連日確認していた天羽みなみさんのLIVE欠席のポストを思い出した。
もしやと思い確認すると、当たって欲しくなかったことが当たってしまっていた。
脱退
3ヶ月の間で推しが2人も消えてしまった。
まだ2回しか会っていなかったので傷は浅かったがそれでもかなりショックだった。
9月28日
元々夜からASPのLIVEが札幌であり、午前中は空いていたので東急のヴィレヴァンイベントを見に行くことにした。
目的としては竹内りおんさんに会うためだ。
LIVEが始まり、2人のiluxionが出てきた
あそこにいたはずの彼女がいない。
なんだか悲しくなったけれど頑張る2人をみて誰か1人応援したい訳ではなくiluxionというグループを応援したいと心の底から思った。
iluxion、限りなく白くと続きBYBBiTの番になった。
1ヶ月ぶりのBYBBiTはとても楽しくやはり好きだなと感じた。
LIVEが終わり特典会に行くと竹内りおんさんが優しく出迎えてくれ、忘れられていると思っていたよとわたしが言うとりおんさんに「忘れるわけないじゃん!だってずっと会いたかったから」と言われ胸が熱くなった時私はこの子のこと好きなんだ。と改めて気づくことができた。
11月3日
一年で一度しかない竹内りおんさんの生誕祭に参加した
「もう会えないと思ってた、きてくれて嬉しい。大好き」と言ってくれた時
出会えてよかった推せて幸せと思った。
そこからもちょくちょくLIVE参加していたある日
iluxionに新メンバーが2人入ることを知った。
2人だけのiluxionを見てきた身としては
本当に嬉しくてその日を待ち侘びた。
12月8日
新体制LIVE
出てきた4人を見てそれだけでもうるうるしていたが一曲目が始まった時
個人的にメンバーの夢乃るかさんがやめてしまった天羽みなみさんに見え涙腺が決壊した。
リフトありのLIVEだったためいつもより盛り上がっていて楽しかった。いつも後方彼氏ヅラしてるわたしでもコールをしたりと最高のひとときを送った。
そんな余韻が抜けないまま次の週
父の推しであるiluxionメンバーの月嶋あやさんの生誕へ参加した。
LIVEが始まり一曲目からカバーの001
会場の盛り上がりは一瞬で最高潮となり
そこからも楽しく最高の時間が流れていった。
セツナユートピアのあやさんのパートである
「わたしが何より1番だって〜」のパートで人生初のリフトをしてもらった。
ビビっていたが楽しくすごく印象に残る体験をさせてもらえてすごく嬉しかったのを覚えている。
あやさんの特典会に行って何を話したか正確に覚えていないけれど、お互い感謝しあっていたのを覚えている。
月嶋あやさんは本当にみんなのことを愛していて優しい人なんだと思う。
あんなにファンのことを思っているアイドルを私は見たことがない。
改めて彼女は素敵な人間だと感じる生誕祭だった。
12月29日
年内ラストLIVE
まずはBYBBiT単独
初めてみる単独
大好きなバババが聴けて幸せ絶頂だった上に特典会で遅くなったけれどお誕生日おめでとう!と言われ幸せ限界突破した。
チェキを見るとケーキを持ってるりおんさん
1分ほどの時間でよくそんなうまくケーキをかけるなと改めて推しに尊敬した。
iluxion単独
この日は衣装ランダムだった為1st衣装を着て出てきたるかさんが可愛すぎて父をぶっ叩いていた。
先ほども言ったように基本後方彼氏の私はiluxionの時だと自我を忘れてしまうらしく、るかさんパートで死ぬほどマサイをしていた。
この日ニット、スカート、厚底ブーツというマサイ不向きすぎる服だったのを後悔しつつ跳んだ。
元バレー部の血が滾ったが私はスパイカーではなかったので多分3ミリくらいしか跳べていなかったと思う。俗にいうヤクルトジャンプだ。
LIVEの後るかさんの特典会に行き、私ぽてんしゃる子が改名されぽてちになったりとるかワールド全開すぎる時間を楽しんだ。
年内ラストLIVE
アイドル紀行iluxionはラストおやすみ、夏夜
今年色々あったiluxionを思い出してすごく泣きそうになった。
本当に最高のグループだと思う。
BYBBiTは
ラストに大好きな効用を聴けて最高だったが終わって欲しくなく、この時間が永遠に続けばいいのにと願っていた。
本当に出会えて幸せだ。
最後の特典会
るかさんに跳んでるの見えてるけどあえてアクションしてないだけと言われ悔しかったので2025絶対アクションさせると言い残し、私のiluxion特典会を終えた。
その後りおんさんの列へ並ぶ
ソロでと答えた時のりおんさんの怒ったような顔
が忘れられない笑
今年出会えてよかったとか、ネイルかわいいねとか色々話し年明け一発目はツーショで行こうと心に誓いりおんさんの列を後にした。
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色々あった2024年
出会い、別れ 様々なことがあったけれど
どの年よりも楽しかった。
ギャンパレ、KiSS KiSS、iluxion、BYBBiT
そこで出会ってくれた方々
私に生きる意味をくれてありがとうございます本当に大好きです2025年もよろしくお願いします!