仕事に熱量あるねって言われるけど~
たいしてない。
僕、職場で結構「君みたいな仕事に熱量ある人間はいいんだけどさ」って言われる。
確かに今の仕事はやりたいことを選んだ結果なのでそこそこやる気はあるかもしれない。でも、仕事に対する熱量なんて正直これっぽっちもない。
前提として仕事したくない。仕事したくなくない?毎日寝てるだけでお金が欲しい。最高に怠惰な日々を過ごしたい。毎日がストレスフリー。
しかし僕は仕事についてめちゃくちゃ細かい上に「当たり前のことは当たり前にやるべき」を信条にしてる。
簡単な話で、仕事をしたくないから。
仕事で一番面倒くさい瞬間って間違いなくイレギュラー対応だと思うんだよね。ほんとにめんどくさい。いっちゃんやる気でない。しかも大体取り返しがつかない。何かが死ぬ。
僕は仕事をしたくないし、面倒くさいことが嫌いだからイレギュラーをできるだけ起こしたくない。楽をしたい。だからこそ、日々の定型業務は細かく当たり前のことは当たり前にやるタイプなのである。
僕は仕事では結構ドライなので、どうしてもロジハラじみてしまう。そのため、熱量があるとかわけわからん事言われる。でもそれも楽したいからなんだよね。情をかけても僕の仕事は楽にならない。
仕事に熱量がある人間は勝手に熱量もってやっててくれ。だいたい空回りしてイレギュラー起こすから嫌いだけど。無関心は逆にやばいから関心だけはもってくれ。向上心のない人間と業務するのは正直キツイ。だいたい使えない。
まとめ
こなすだけの仕事に熱量なんて必要ないよ。
いかに簡単に、問題を起こさず、スムーズに仕事を済ますか。たった一つの冴えたやりかたは、
「問題が起きえない最低限の労力で問題が起きえない工程を踏んで期限内に終わらせる」
に限る。
変に熱くなったり、明らか抜いちゃいけないところを手抜きしなきゃいいよ。そしてそのやり方は日々探していくべき。それが能力向上にも勝手につながる。
でも、やりたいことがあるなら全力でやるべきだね。仕事にそれが見つかったのであれば、仕事を全力でやるといいと思うわ。ただし空回りしないよう一つ一つ着実にね。
おわり