功利主義者の宗教
佐藤優の本で「功利主義者の読書術」というのがあった。
読んでいないのだが、プラグマティックに読書をするというのは現代人が好むというか、かなり良いライフハックだ。
現代人の多くは無宗教だと思うが、宗教は成功と幸福に必要ではないか。
スピリチュアル・ブームや瞑想など、精神的な世界に関心を持つ人、QOLを上げるための手段として研究している人が増えている。
成功者やグーグルなどのグローバルな1流企業ほど、瞑想などの精神的活動を重視している。
ザッカーバーグも必ず毎晩祈る時間を設けていると言うし、ビル・ゲイツも皿洗いは自分で行い精神の調律をしているようだ。
神がいるのかいないのかはどうでもいいのだと思う。
大切なことは祈ることだ。
邪心を振り払い、今やっていることが正しいのか、人の道に外れていないか、本当にやりたいことか、などを確認する時間というか。
どうにもならない問題に直面したときに、「頑張っていれば神様がなんとかしてくれる」と思えれば熟睡できるかもしれない。
熟睡できたら、思考がクリアになって本当に解決の道筋が見えてくるかもしれない。宗教は幻想ではなく、現実に人々を救済しているのだと思う。まあ問題もかなりあるが。
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