【3-12】ひとりでできること(~803日目)
ミツバチファースト
来週から雨の予報だし、アカシアはほぼ咲ききってしまったので、今年の採蜜はこれで終了にする。
栗の蜜を採ってみたいという気持ちもあるけれど、現状難しい。
本来ミツバチは、今の季節に群れを大きくして分蜂していく。
分蜂したいところを、ちょっと待ってもらってはちみつを採っている。
栗の花が咲く時期まで待ってしまうと、暑くなってきて女王蜂の産卵の勢いも落ちてしまうし、新しい女王の受けつけも悪くなってしまうので、ミツバチが元気なうちに新しい群を仕立てたい。
もっとたくさんはちみつを採れるようになったら考えるとして、今年は欲をかかずに採蜜を終了して、残りはミツバチたちのために巣箱に残しておく。
はちみつが採れる量は減ってしまうけれど、ミツバチファーストで養蜂を続けていきたいと思っている。
苦手なこと
私は基本的に失敗が多いので、そんじょそこらのミスは屁とも思わないどころか、リカバリーできることはミスだと思っていない節がある。
会社勤めをしていた時には、私のミスをカバーしてくれる人がいた。
なんならあまりにもミスが多いので、小さい間違いはなかったことにしてくれていたのかもしれない。
感謝しかない。
はちみつを直売だけじゃなく、遠くの人たちにも届けたいとなると、
・ビンの発注
・ラベルのデザイン作成・発注
・チラシの作成・発注
・箱の発注
・郵送用ダンボールの発注
・ショップカードのデザイン・発注
・ネットショップの開設
など、やること盛りだくさん。
ネットは便利なもので、印刷会社が近くになくても自分でデータを入稿すれば、ラベルも名刺もあっという間に印刷して自宅に届けてもらえるし、色々な資材もサンプルを送ってもらうこともできる。
こんな便利なのに、間違えずに正確に「ポチッ」と発注するのが苦手。
ラベルを業者さんに発注するだけで、心臓がバクバクする。
そして、嘘みたいにちゃんとミスをする。
なんで1枚…。
封筒を開けた瞬間、膝をついてがっくりする。
こういうことが、しょっちゅうおこる。
そのうち、押しちゃいけないボタン押しそう…。
はちみつ販売まであと少し
はちみつが溜まっている巣枠を作業場に持ち帰って、蜜蓋を切って分離機を回す。
分離機にたまったはちみつは、ネットで濾してタンクに入れる。
タンクから瓶に詰めて、ラベルを貼る。
基本的にすべてひとりで作業してますので、どうしても時間がかかる。
ひとりでできることって、限界あるな~と思うけど、まずは自分で全部やってみて、何ができて何ができないのか、自分を試してみたい。
来週からの販売をめざしていますので、もう少しだけお待ちください。
販売ページ、まだちょいちょい修正しているので完成してませんが、こちらから販売しますよ~っていうリンクだけ。
あと、直販もします。
詳細も来週までにお知らせできるといいけれど、間に合うかしら…汗