必見❗️実は栄養満点⁉️夏の代名詞○○の種パート2
こんにちは!
どんちゃんです😆
8月も気がつけば中旬になりお盆休みに入りましたが熱中症には引き続き対策して気をつけていきたいですね♪
さて、今回は
必見❗️実は栄養満点⁉️夏の代名詞○○の種パート2になります💡
前回はどちらかというと食用のイメージよりもハムスターの餌のイメージが強いひまわり🌻の種が実は栄養素を多く含む健康食品として注目を集めていることを紹介しましたが今回はより具体的な栄養素を紹介していきます♪
多くの栄養素がある中で特に注目すべきは
オレイン酸
慶應義塾大学医学部化学教室 教授
医学博士の井上先生によると
「種に最も多く含まれるのが約56%を占める油。そのうちの3分の1がオメガ9脂肪酸のオレイン酸で、血管中の悪玉コレステロールを減らす働きがあります」
ほかにもカリウムやセレンなど、生活習慣病の予防や、老化の対策などを助けるミネラルも豊富でかつ炭水化物が比較的少ない低糖質食品ということでいま注目を集めています💡
これほど高い栄養素をひまわりの種が持つ理由として井上先生によると
「一粒にバランス良く栄養素を含んでいるのは、子孫を残すための種だから。発芽に必要な成分が凝縮されているのです」
とのことです💡
何事においても0→1へと立ち上げていくときに凝縮されたエネルギーが必要なので高栄養であることの合点がいきますね😆
ちなみに食べるときは有塩と無塩のうち無塩の種での白と黒のしま模様の殻をむいた中身の部分がおススメとのことです♪
井上先生によると
種の成長時に土壌からナトリウム(塩分)を吸収するため、塩味は必要なくそのまま食べるほか、サラダやスープなどに加えれば、バランスの良い一品になる
とのことです💡
みなさんもこの夏ひまわりの種活を始めてみてはいかがでしょうか?
参考にした記事を載せておきます♪
住谷知厚(すみたにともひろ)