東京カテドラル聖マリア大聖堂/丹下健三
東京カテドラル聖マリア大聖堂
わたしが一番印象に残っている建築はなにかなと思って真っ先に思い出した東京カテドラル聖マリア大聖堂の記事を書こうかなと思ったんだけど、自分がそこにいるときの圧倒的な空間の存在感が凄くて、建物のここがすごいとかこのディテールがとかを説明しようとおもったらできるけど、でもなんかそれでは伝わらない気がして困った。特殊な技術で作られているものではあるんだけど、そんなことは正直どうでもよくて、月並みの表現だけど、体感しなければわからない良さがある建築。
建築ではなくてその場から生まれる感情について語りたくなる建築はいい建築だと思います。圧倒的な空間をつくりだす建築、とだけ言っておきます。
ちょっと行きづらい場所にあるけどぜひ足を運んでみてください。教会ですが、一般見学でも中に入れます。内部撮影は禁止なので注意してください。結婚式などをしている場合があるので見学が出来る日かしらべてから行ってください。コンサートを催しているときもあるらしく、中にあるパイプオルガンの音の響き方も聴いてほしいのでその日を狙っていくのもいいと思います。
東京カテドラル聖マリア大聖堂
上から見ると十字架に見える美しい教会。
丹下健三設計 1964
---おまけ---
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代々木体育館
静岡新聞・静岡放送東京支社
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