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13verse TGS【東京ゲームショウ2024】-Vol.5-

『13verse=イサバース』は、鹿児島県伊佐市を拠点とした
『地域×メタバース×Ai / XR×Ai』プロジェクトです。

13VERSEは、
自治体スタートで始まったプロジェクトではなく、地元民間企業が地域課題を発見し、課題解決に向けて賛同した企業が集まり、
「企業から自治体へ提案型のプロジェクト」として、自治体と連携しスタートしました。


13verse-TGS(東京ゲームショウ)ビジネスデイ参加-

地元企業(伊佐市内)が課題を発見し、課題解決に向けて賛同した企業(鹿児島県内)が集まり、自治体と連携し、更には、都心部と同盟関係を結び、課題解決していく「13verse」
今回、伊佐市の方々とご一緒させていただきました。
13verseメンバーは昨年(2023年)はTGS(東京ゲームショウ-以後「TGS」と表記-)を視察しており、2024年、出展者として参加させていただきました。
伊佐市の方々に感謝を感じながらの2日間でした。

【TGS2024情報】
-総来場者数:27万4739人
(昨年より+約3万人)
伊佐市はビジネスデイのみ出展
-出展者数:985社
(ビジネス商談過去最多)

TGS では

前日より準備が始まり

壁面タペストリー準備中

会場スタート前のセッティング

スライムが見守る中のセッティング開始
ミーティング中もメタクエスト装着の13verseチーム(笑)

鹿児島県伊佐市からは

「伊佐に転生(ひっこし)してみたら?」をテーマに
「#TGS伊佐」うちわを準備してSNS投稿してもらう大作戦

ブースを訪れた方々には

菱刈鉱山の「金鉱石」ガチャ

菱刈鉱山の「金鉱石」などプレゼント!!
さらには!!!

伊佐ブランド「伊佐米」

伊佐市「伊佐e-sports米」

伊佐市といえば!!伊佐ブランド「伊佐米」
今回も、伊佐市のe-sports協会から、e-sports選手が育てた「伊佐e-sports米」がノベルティ!!

【伊佐e-sports米】
eスポーツにも力を入れている伊佐。
「伊佐e-sports米」ブランドは、そんなe-sports選手が手がけたお米。
e-sports選手が手がけるだけに、その管理体制もドローンやAiを活用した「スマート農業」を取り入れたお米作りが特徴。
また、高齢者向けに、ふれあい講座としてeスポーツを取り入れるなど、今後、高齢者の方がe-sports選手が出るかも⁉️しれないという可能性も秘めた取り組みをしている団体が作っている「伊佐e-sports米」である。

今回の伊佐市は

2022年、2023年に引き続き3年連続での出展。
2022年は、まず伊佐市を知ってもらう。
2023年は、ブースの規模を2倍に拡大し、東京ゲームショウに出展している企業の方々と、何か新しいものが生まれるきっかけづくり。
そして今回は13verseもジョインして、「進化し続けるまちづくり」伊佐市の取り組みの実績を持ち込み、「チーム伊佐」と行っても良いほどのバージョンアップをお披露目。
【最新情報等】
i-町んぐ-i-thReee!(イーマッチング イースリー)
公式X
https://x.com/isa_ithReee

伊佐をアピールしたARカードも展示されていました

13verseは

▼今回の13verseの内容はコチラ

①VR体験

・実際の伊佐の田んぼを体感
毎月の田んぼの風景を体験できます

・【曽木発電所遺構跡】を体感
普段は入ることができない発電所跡地を体感できます

VR体験の様子

②メタバース体験

メタバース空間に「伊佐」の風景を取り入れ、伊佐の景色を感じながら、伊佐の魅力発見や事業・農業支援やクリエイター育成・伊佐米のお米づくりの過程を学ぶことができる教育などのツールとしてメタバースを活用しています。メタバースで伊佐を体感できます。

メタバース体験の様子

③フォートナイト体験

13verseプロジェクトの地域課題解決型メタバースの第一弾が東京ゲームショウ2024で公開されました!
いよいよ鹿児島県伊佐市から全国へ発信!!

フォートナイト制作チームは、
BROTHER株式会社
(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:藏脇 健太)
monoDuki合同会社
(本社:鹿児島県霧島市)
上記の会社が共同で実施。

「フォートナイト(Fortnite)」の内容は、鹿児島県伊佐市の観光地を舞台にした『ボートレースゲーム&パルクールレース』
ゲームはちょっと…という方にも楽しめます!
ボートで一周したらゴールという内容でシンプルですが仕掛けは凝ってます!
ゴールしたら…続きはぜひお試しあれ!!

島コードはコチラ▼
3468-2499-8874

フォートナイト体験の様子

プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES)に掲載されました。

以上のように、ワクワクてんこ盛りな内容のブースになりました。
ローカル地域だからこそできること。
地域課題の解決の一環としてTGSにて出展する。
会場では展示やノベルティを通して「伊佐」を知るきっかけを作り、体験を通して伊佐の魅力を伝える様子が垣間見える「場」でした。

会場には、なんと!!わざわざ

伊佐市長ご来場!!

メタバース空間を体験される伊佐市「橋本欣也市長」(右)

今後の展開へのご理解いただきました!!
ありがとうございました!!!

(左)13verse(Design Space:代表 脇黒丸氏)
(左2番目)13verse(KISYABAREE:松本氏)
(右2番目)伊佐市(橋本欣也市長)
(右)13verse(BROTHER:代表 藏脇氏)

「13verse」として、今回のTGS参加では目的に対し、企業・行政・クリエイターそれぞれの垣根を越えた取組みは、国内外から沢山のお声を頂きました。
ご縁が繋がった方々に感謝を感じながら、
今回、「チーム伊佐市」の仲間として、お手伝いいただいた方々やご一緒させていただいた伊佐市の皆様、

「ありがとうございました!!」

チーム伊佐市の皆様
お手伝いいただいたTGS2024「13verse」チーム
「13verse」コアメンチームその1
「13verse」コアメンチームその2

#TGS2024
#13verse
#伊佐市
#鹿児島
#一緒に伊佐で遊びましょう

興味のある方は
↓こちらからお問い合わせください
『LET'S PLAY TOGETHER』

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