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【月1万円稼ぐキンドル出版】~出版は楽しみながら
こんにちは!「お片付け思考」を育むためにキンドル出版を続けているヒューです(^O^)/
今日は、「Kindle本を楽しみながら出版できる人」についてのお話です。
わたしが考えるKindle出版がうまくいく人とは
①出版だけを目標にしていない
②書き続けることが好きな人
③情報発信したい人
④クリエイティブな作業が好きな人
⑤GIVEの精神にあふれている人
です。
出版だけして終わりでは、収益化も難しいです。積み上げ資産になるので、どんどん出版する気持ちで取り組んでください。
わたしの場合は、むしろ出版した本をどうやって展開するか?を考えることが楽しいです。
ある意味Kindle出版をKindleブログと考えているので、どんどん出版し、情報発信するツールとして考えています。ブログと連携して、相互で情報発信しています。
またブログと違い、一つの作品として完成させる楽しさを味わえるので、表紙についてもクリエイティブな作業だと感じています。
ブログの画像や写真、アイキャッチ画像を選ぶのは、文章を引き立てたりイメージしやすい画像を載せるという考えですが、Kindle本の表紙はラッピングの紙のような存在です。
どんな素敵な紙に包もうか?と考え、選んでいきます。
そういったトータル的な作業がKindle出版では味わえます。表紙は外注してもいいですし、それによってクリエイターさんに伝える作業として、自分の作品を客観的にみることもできます。
Kindle出版がうまく続かない人
一方で、Kindle出版がうまく続かない人とは
①自分のためだけに書いている人
②出版だけが目標の人
③自己満足で終わってしまう人
です。
そもそも出版といっても電子書籍=オンラインだけの情報発信です。そのため、一人の孤独な作業に陥ることもあります。それゆえ、自己満足に陥りがちです。
そうではなくて、もっと読者さんに向けてどんな情報が必要なのか?をどんな一文が必要なのか深堀りし、Kindle本をツールとして、読者さんとやりとりする必要があります。そういったモチベーションがないと、出版することだけで終わってしまいます。そして出版する楽しさや醍醐味、面白さも味わえません。
あくまで、情報発信のツールとして読者さんに届ける、そして感想やレビューからどのような視点やニーズがあるのかを深堀りし、次回へつなげるかが大切だと感じています。
また、出版というと大きなことのように感じて、人生の一大イベントと考えてしまう方もいます。しかし、何百万もする紙の出版ではなく、無料でできるセルフ出版です。もっと気楽な気持ちでどんどん書いて出版するものだと考えています。
ですから、出版したらそれで終わりではなく、今の段階でできる自分なりの考えをまとめたものとして読んでもらい、また日々の中での気づきや学び、経験談をどんどん書きためて出版する必要があると感じています。
出版してみないと、何が売れるか売れないか、読者さんの心に届くかはわかりません。
出版だけを目標にしてしまうと、そこで止まってしまいます。あくまで出版することだけに注力するのではなく、出版のその先も見越しながら進めていく、執筆活動を続けていくことが大切です。
出版と聞くと、よくあるのが、紙の出版で、大金を払って人生を振り返るというような気持ちになるかもしれません。Kindle出版は無料でかつ自分で出版が可能です。そして、自分の人生を振り返ることもできる出版ですし、出版することが楽しくて、続いています。
あなたも出版してみませんか?!
とっても楽しいですよ
最後までお読みいただきありがとうございました。
『超初心者向け「Kindle出版」のいろは~主婦でも毎月出版!執筆の秘訣~』