ラグビーの魅力、価値存分に伝わってます

「矢野武のラグビー語ろうぜ」廣瀬桂司さんの回を聞きました。本などの中によくでてくる名前で、名キッカーというのは知っていましたが、どんな方か全く存じ上げなかったのですが、やっぱりすごい人でした。

以下、内容の感想です。興味のある方は動画を先にご覧ください。

RWCのアンバサダーや大会の準備をされていたのですね。準備中、ワールドカップ中のご苦労、ちょっと笑える裏話面白かったです。素晴らしい大会をありがとうございました。

名キッカーだけにキックの話をたくさんして下さいました。廣瀬さんのこだわりでキックティーを使わず、砂にボールを立てていたんですね。

廣瀬さん曰く、キックを見るとその人の性格がわかるそうですよ。

高校生のころはキックが苦手だったけど、他のプレーは得意だったのでキックを練習すればいい選手になれると思い、キックをひたすら練習したそうです。それも楽しみながら時間を忘れて練習したそうです。やっぱりそれってとても大事ですね。

何をするにも夢中になれることが応援されてる証拠ですね。ラグビー選手みてると思うけど、これ程夢中になれることに出会えるなんて羨ましいです。

あとは泣ける話もありました。

ある方から廣瀬さんのところにファンレターが届いて、そこに自分はもうすぐ目が見えなくなるが、花園のスタンドで廣瀬さんのキックを見るのを楽しみにしていると書かれていたそうです。

これを読んだ廣瀬さんは、絶対に外せないと思い、その方にキックの成功をお届けしようと全部入れるぞという気持ちで練習して試合に挑んだとのことでした。

ラグビープレイヤーはほんとうに温かい方ばかりです。

もう話し方とか声でいい人ってすぐわかります。

最後に去年のワールドカップでラグビーの価値、魅力がラグビーを知らなかった人々にも伝わって素晴らしい年だったとおっしゃっていました。

私もその大勢の中の人の1人ですよ!

ラグビーの価値、魅力だけでなくラグビープレイヤーの持つ魅力、ラグビーという競技の本質の深さも伝わりました。

まだまだ私が知らないレジェンド達がいるので、今回は廣瀬さんのこと知れて嬉しかったです。

☀️🌕




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