長文に罪悪感を感じるな。自分の言葉で伝えることを恥じるな。
まるで長文は悪かのような雰囲気が嫌いだ。
短文でまとめることも素敵。
ひと言で訴求力があるのもすごい。
文字数が多い時にパズルのようにするのも楽しい。
世の中にはキャッチコピーや詩的な宝石のような文もあふれている。
言葉は時にアートだ。
だからといって、それはそれ。
時々流れる、長文うざ、みたいな雰囲気が好きではない。
じゃーそー言う人は、日ごろ竹を割ったように
短文でウマイコト伝えられているのか。
わたしにとっては長文うざという人の方がうざい。
長文拒否反応はいったいどこからこーなったのか。
ラインから?SNSから?
メッセージもゲーム的感覚なのか?
たしかに現代はスピードの時代。
でも長文は相手の時間をとる、っていうのを時々みるけど、
どれだけよ。┐(´д`)┌
読みたくなけりゃ、読まなきゃいい。
迷惑なものであればハッキリ伝えるか無視すればいい。
自分の思いを伝えるにあたり、
長文ごめん、とかいう言葉をみると、
謝るな、アナタ悪くない、と思ってしまう。
なかには、こんなの全然長くないわい、というのもある。
遠慮なく自分の言葉で発すればいい。
もちろんの話、一応書いとくけれど、
ビジネスの場合、あるいは報告連絡のみの場合、
たしかにそれそのものだけを差し出した方が伝わりやすい。業務ならコンパクトにする方がよいこともあろう。
なんであっても、それは臨機応変。
相手が何を求めているか、この状況はこう、それはテクニックとも気遣いともいえる。
ビジネス以外でも一方的な連投は迷惑なだけだ。
が、気持ちを伝えたい場合、短文主流がゆえに、自分の言葉を削る。
長文が読めなくなっているのは読み手の方ではないか?
読解力がなくなってはいないだろうか。
支離滅裂であっても、
そこにある"ふところ"を読むのは日本人の得意技ではないのか?
もちろん短文のそれをヨムのもそれはそれで才能だけれど。
長文を読めなければ、行間の意味も取り違える。
簡素、無機質も時には悪くはない。
でも、長文だって全然悪くはない。
ぎこちなくても、まとまらなくても、
わたしのところには長文でOKです。
このように、うまくまとめられないわたしが言っても説得力はないけれど。
ぁ、ちなみに私、長短文は関係なく、ラインはやらない人です。