理系と文系を体験した私が思う理系の大変さ
1.数学Ⅲ
数学Ⅲ理系の人なら聞いたらゾッとする人もたくさんいるでしょう。私はアレルギーが出るぐらい嫌いです。ちなみに理系に進みたいと思う皆さん、上の画像は数3を習うと覚えていなかったら、話になりません。
数学が好きな人が多い理系でも苦戦すら人が多いのが、数学Ⅲです。私の体感では数学ⅠとⅡとじゃ月とスッポンの違いぐらい難しいさに差があると思います。
2.物理 化学
理系になったら逃げられないのは物理化学です。
高校1年生の時物理基礎化学基礎とても簡単やったーと思う人も中にはいるでしょう。
基礎物理化学は理系から言わせると、チュートリアルです。
基礎でつまずいた人は絶対に理系をやめとくことをオススメします。
3.理系は文系と同じぐらい覚えることがある。
理系に進む人に多いタイプが、理系って計算だけだから、暗記ないから楽だよね思う人。それは幻想です。もし化学をとったら有機無機が待っています。有機無機のイメージは中学の理科暗記を深堀していく感じです。形と因果関係が高校のうちはわからない言葉をひたすら暗記していく作業になります。
4.社会
理系は社会がないからラッキーと思っている人
残念国公立なら社会1科目必要です。しかも旧帝国大学とばれる大学に入りたければ、地理か倫理政経をほとんどの人が選択することになるでしょう。
まとめ
あなたは今挙げたものを全部完璧にしないと理系国公立には進めません。理系国公立の高いハードルを少しでも体感してくれたでしょうかあなたはその覚悟がありますか?
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