夏の風物詩は、甲子園か
今のご時世、何をしても叩かれます。
オリンピックもそうでした。
私は、開催するにあたっての色々な面で、そもそもオリンピック東京開催反対派でしたが、一回決まってしまったのでコロナだから中止になるのは、特に喜ばしいことではありませんでした。
だって、それに向けて動きはじめたんだし、ここまで準備した人の努力がなくなるのは何か違うなと思ったから。
色々なしがらみはあるにせよ、選手にとって開催されたことは良かったし、無事に終わってホッとしました。
そして、その興奮冷めやらぬまま、甲子園(第103回全国高等学校野球選手権)が開幕!
もちろん、こちらにも反対意見が渦巻いています。
客席には学校関係者もいるので、全国で大移動が繰り返されてはいますよね。
でも、甲子園だけでじゃなくて、他の競技でも去年は中止でも今年開催していたりするのですが、テレビ放映などないので、批判の対象にはあまりなりません。
そう目立つものが批判される、出る杭は打たれる、ですね。
前置き長かった、、、で肝心の甲子園は、毎年見るわけでもなく、何となく知っているかどうかという程度。
野球が好きで好きで仕方なかった時も、高校野球にはあまり靡かなかった。
でも、今年家でお仕事なので、休憩時間に見てしまった。
横浜高校の逆転サヨナラHRがまぶしくて、でもそれと同時に切なくて。
私の母校ではないけれど、縁のある宮城の東北学院高校が初出場で、まさか(失礼!)勝って、今年一番興奮しました。
あれ、オリンピックは?って感じですが、現実感がなくてね、なんかオリンピックやってたらしいくらいの感じで、周りの人と話す機会もないので、私の中では今年はこの甲子園が夏の風物詩になりそうです。
コロナ感染者が出ずに、熱中症にもならずに、無事に閉幕するといいなと心から思います。
そして、もしかしたらこのご時世でコロナ感染してしまった選手がいても、どうか誰も責めない世界線でありますように。
個人的に、1学年下になる横浜高校の監督になった村田くん(いや、村田監督)、ぜひ名門復活してください!